我が家でも国内トップレベルの血統の子を家族として迎える事が出来ました。
色々勉強した上でコネクションも使ったのですが私達が求める質の子を欲しいとなると1年近く(パパとママを選び、ヒートを迎え、交配に成功し、問題なく妊娠し、無事出産し、希望する質・毛色・骨格等見合う子が産まれ、順調に子育てを終え)掛かってしまいました。
それでも、この子の血統を我が家に残すとなると最低でもこの程度は覚悟しておりました。
自信を持ってお届けできる仔犬たちが産まれてくると期待しております。

飼育者から、イタリアン・グレーハウンド(イタグレ)は見た目どおりの体形の為に特に「しっぽ」と「脚」を骨折しやすいので十分注意する様申し送りを受けておりました。
私達も適度な運動、十分な日光浴、滑りやすいフローリングの床は避け、出来るだけジャンプさせず、はしゃいで物にぶつからない様にと過保護を絵に書いた様に育てたつもりだったのですが…

トイレの為、サークルに5分程度出してわずかに目を離すと情けないような悲鳴が!
慌てて外に飛び出すと、右前脚を上げたまま地に下ろす事が出来ない姿を見ることに。

きれいにポッキリと折れていました。

掛かりつけの獣医師による手術の結果全く問題ないレベルまで回復したのですが、それまでに掛かった費用がおよそ¥90,000−!
ブリーダーとしてそれなりに患者さんも紹介し、毎月それなりのお金(ワクチン接種、検診代、治療費等)を支払っており、一般の方よりも優遇して頂いている私達ですらこの様な高額費用となってしまいます。

イタグレは早く走る為にブリーディング(品種改良)されています。
わずかばかりの肉も無駄な重さとなり快速を妨げることとなります。
「しっぽ」が折れやすいなんて不思議と思った方も多いでしょうが、喜びを表す「しっぽを振る」と言う行為でしっぽが物に当たるだけで骨折してしまう…
そんな犬種です。
あの美しい体形が魅力的であり、飼育する事を決意させてくれたのですが。

ペット医療費が高騰しています。
ちょっとした治療でも数万円、入院を含めた手術では10数万円以上。
手間の掛かる手術〜長期治療を伴う疾病では50万円を超える治療費を請求されるケースも少なくありません。

それでも愛するワンちゃんが治療することで命が助かるのならば・・・。

なぜこのように治療費が高価になってしまったのでしょうか?
近年の目覚しい獣医学の発展による治療技術の進歩や、人間と同レベルの診察設備(MRI、CTスキャナ、血液を詳細な数値まで計測できる測定機器等)の導入により、高価な治療費を請求することとなっているようです。

お金が無いからという理由で愛するワンちゃんの治療を止めることが出来ますか?

動物病院は人間の病院と違い「健康保険」がありません。
自由診療となり、治療に掛かった金額の全てが飼い主さんに請求されます。
さすがに避妊・去勢費はリーズナブルになってきましたが、骨折などの比較的簡単な外傷でも10万円を超える治療費が掛かります。

治療費が払えなければ、愛するワンちゃんは亡くなるしかありません。

人間と同様の検査装置を使うことによって様々な疾病がわかるようになりました。
高血圧、癌、糖尿病などの成人病も増えております。
昔のように原因不明のままで亡くなってしまうのであれば不可抗力であり為すすべも無かったのですが、検査技術の進歩により原因が分かれば治療することも出来るようになります。
ただし、そのような治療は往々にして高額治療になるケースが多いのです。

突然起こる事故や疾病の治療費として、数十万円の治療費が支払えますか?

治療費には分割払いも無ければ、カード払いも受け付けてくれません。
動物病院にその場での支払を待ってもらうとしても数日後には現金で数十万円もの用意をしなくてはなりません。
「命とお金は天秤に掛けることなどできない」と申しますが、実際になければ支払うことなど出来ません。

私たちはワンちゃんの飼い主として、ワンちゃんの命を守ることが義務であり責任をゆだねられています。
ワンちゃんを育てると決意したのならば「ペット保険」の加入を真剣に考えるべきです。
月々わずか¥3,000−前後の掛け金で愛するワンちゃんを救うことが出来るのならば ・・・。
お願いです!
ワンちゃんを愛するのならば、真摯に「ペット保険」を考えてください。

私がお勧めするポイントと致しましては、☆治療費を補填するパーセントの高いも。
                   ☆何日でも通院・入院が可能なもの。
                   ☆高齢になっても保険の継続加入(終身)が可能なもの。
                   ☆全国全ての動物病院で診療費が適応されるもの。

驚きました・・・。
アニコム損保にご契約の動物の半数以上(56%)がペット保険を利用しているそうです!!
2008年3月から2010年4月の支払い実績から。
半数以上の方がペット保険を掛け捨てる無駄はしていないということです。
ペット保険に入っていなければそれだけの医療費を支払うことになっていました。

愛するワンちゃんの命を救うためにも是非「ペット保険」の加入も考えてください!!

近年、獣医学も目覚しく進歩致しました。
医療技術もお薬も今までとは考えられないほど進んでおります。
医療機器もすばらしく、早期発見・早期治療を行えるようになりました。
過去に救われなかった命も助かるようになりました。
ワンコ達の寿命も延びました。
高齢の介護問題まで現れるようになってしまいました。

しかし、、、
大体において請求は治療後の会計時に伝えられます。
既に治療されてしまっているのに支払わない訳には行きません。

請求金額が想像を超える50万円などと高額請求されたらどうしますか・・・。
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