イタリアングレーハウンドは、無駄吠えも少なく、温和なため、子供などがいる家庭でも安心して飼うことができる犬種です。
いつもはおとなしいイタリアングレーハウンドも、安心でる幸せな時間には楽しそうに飛び跳ねています。
人の気持ちに敏感に反応する犬種なので、強く叱り過ぎると性格が萎縮してしまいます。
長い目で気長にしつけなければいけません。
成犬になっても、嫌なことを無理強いされたり、閉じこめっ放しにされたりするとストレスで痩せてしまったり体調を崩したりします。

イタリアングレーハウンドは外で走り回ったり飛び跳ねたりすることを好みますが、寒さに弱い犬種です。毎日の運動としては、室内を歩かせたり、ゲームなどで遊ばせたりした方がよいでしょう。
また、フェンスなどで区切られた安全な場所で走り回らせても喜びます。
屋外での飼育はお勧め出来ません。

イタリアングレーハウンドの滑らかな短毛はとても手入れが簡単です。
体が汚れた時には、固く絞ったタオルで拭いてあげるだけで大丈夫です。
スキンシップをとる目的や血行を促進させるのを兼ねて、ラバーブラシなどを使って簡単なブラッシングを行うと良いでしょう。
被毛の手入れとしては、時々ブラッシングをして抜け毛を取り除く程度で十分です。
加えて、歯を定期的に磨いてあげることもおすすめします。

爪が伸びると廊下などで滑ってしまい思わぬ事故に繋がる可能性もあります。
犬の爪の中には血管が通っており慣れていなければ出血を起こす場合もあります。
トリーミングショップで爪切りなどの簡単なお手入れだけなら¥2,000−程度で行ってくれます。
爪切りを購入し、びくびくしながら爪切りをするのでしたら、お散歩を兼ねてご近所のペットショップへお手入れに行くことも楽しいと思います。



確実に生命を脅かす事例ですので、下記の8つの注意して必ずお守り下さい!!

1.絶対に、与えてはいけない食物
  ねぎ類(ねぎを使った調理後の食材も含みます。ねぎからエキスの出たすき焼きの汁等)加熱調理
  後も危険です。
  チョコレート、キシリトール使用食品、香辛料等も、健康に害する危険性が問われております。
  お控え下さい。

2.犬ジステンパー、犬パルボウイルス感染症の入った予防ワクチンは必ず接種して下さい。
  接種時期は、1回目は生後2ヶ月頃の家族に迎えられる前(ブリーダー宅)での接種が間違いあり
  ません。
  2回目以降は、獣医師の指導の下に。
  ワクチン接種による「アレルギーショック」「アナフィラキシーショック」等の生命に関わる副作
  用が起こる場合もあります。

3.暑さ、寒さに注意して下さい。
  気温の変化に弱く、朝晩の冷え込み、日中の暑さで簡単に命に関わります。
  しばらくは、人間が快適に感じる気温(暖かい温度)でお育て下さい。

4.獣医師(動物病院)は選びましょう。
  不安だったり、信用が薄らいだのなら、すぐに病院を変えて下さい。
  人間の医者でも、医療ミスは大量に発生しています!
  魚、鳥、爬虫類、哺乳類、、哺乳類専門でも猫、猿、鼠、犬… 全てを診られるのです。
  眼科、歯科、内科、外科等専門医でもない、たった1人の獣医師が全てを診療するのです。
  医療ミス、診察ミスは当たり前とお思い下さい。
  人間ですら当たり前になっているセカンドオピニオンも必要です。
  余裕があるのでしたら、最初の獣医に受けた診断を黙って、他の獣医に診察頂く方法をお薦め致し
  ます。
  驚くほど、診断結果に違いが出てどちらを信じれば良いかと悩む場合も多いものです。

5.弊舎の許可の無い、治療・入院・手術等の医療行為に関し、治療費等は一切お支払い出来ません。
  獣医師の診察により、治療・入院・手術が必要と診断された場合、必ず弊舎に連絡頂き、指示ない
  し許可を得て下さい。
  状況によっては、一旦弊舎にお戻し頂き、弊舎掛かり付けの獣医師による治療(入院・手術等)を
  させて頂きます。
  獣医師からの緊急を要するとの診察でも、弊舎の許可なき場合は、一切の治療費等お支払い出来ま
  せんのでご注意下さい!

6.寄生虫に関しましては、定期的な駆虫を行っております。
  しかしながら、近くの河川敷がワンコ達の散歩コースとなっており、タイミングによっては寄生虫
  を拾ってしまう場合がございます。その際は、ご勘弁願います。
  大量の犬達を散歩させるものですから、交通事情や犬達のリラックスして喜んでいる姿を見るとコ
  ースを代えられません。
  十分注意して駆虫に勤めますが、お外のお散歩時やドッグラン等ではこの様な事例があることも承
  知下さり、定期的(年に一度とか、糞に虫が出たら)など駆虫をお薦めします。
  回虫や線虫、条虫等でしたら、市販の簡単な薬で対処出来ます。

  元々、子犬のお腹には様々な虫類が存在します。
  弊舎では、御引渡しの前に駆虫をしておりますが、完全に落としきる事は出来ません。
  輸送や、兄弟犬と離れて1人になったストレス、他の理由で抵抗力が落ちる場合、発症する恐れの
  ある悪玉菌のような原虫があり、(流通の激しい昨今、犬はこのような悪玉菌を少量持っている場
  合があると聞いております。または、少量が逆に免疫になってる場合もあるそうです)子犬の抵抗
  力の低下によって、このような原虫(コクシジュウムやジアルジア等)の影響で便の状態が悪くな
  る事があります。
  そのような俗にいう日和見感染のケースについての保証は出来ません。
  その際は、御手数ですが飼い主様の方で獣医師による必要な駆虫、投薬等の行って下さる様にお願
  い致します。

7.下痢について。
  仔犬のお引渡し後、その日の夕方から数日間は特に下痢(軟便)をしやすくなっています。
  ウンチの状態を診てお引渡しを致しますが、環境変化によるストレス、フードの変化(種類、量、ふ
  やかし加減等)、寒さや暑さ、ママや兄弟達と過ごしていた生活が突然1匹になってしまう不安等に
  より引き起こされます。
  食事の量を減らして、ビオフェルミン等の整腸剤がございましたら与えて下さい。
  下痢だからと言ってお水を控えることはなさらないで下さい。
  脱水症状の要因となります。
  発症の翌日も続くようでしたら、信頼できる獣医師に診て頂く事も良いと思います。

8.ペット専用の医療保険について。
  ペット専用の健康保険が多くの保険会社より販売されております。
  ペットショップやインターネット等から簡単に資料請求や問い合わせ、ご契約が出来るようです。
  ペットの医療費は想像以上に高価です。
  5万、10万当たり前、治療の為の手術を受けると20万円の医療費ですら普通に請求される場合
  があるとお考え下さい。
  理由は人間と違って「国民健康保険」がない事と、動物病院によって医療費が違う(統一すると独
  禁法・獣医師法等により処罰されるのです)為です。
  人の場合は高価と言っても3割負担(70%免除)なのです。
  ペットの場合は全額実費負担となります。
  真摯な検討をお薦め致します。
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